一番多いのは何て文字だろう

大阪の探偵
今日も考えてしまいました。
苗字に使われている漢字で一番多いのは何て文字だろう?

山、藤、田、とか、木という字も多いかも。

山は多いよね~。
山田、山口、山川、山藤、山下、山上、山中、小山、中山、大山、上山、神山、山根、山本、本山、前山……。

藤は、藤田、藤川、藤森、山藤、佐藤、後藤、須藤、伊藤、藤村、藤島、藤原、藤崎、あとなんだ?

田も多そうね。
山田、藤田、三田、依田、下田、大田、中田、小田、前田、田口、田辺、木田、村田、田村、宮田、青田、黒田、坂田、田上、田川、川田、久保田、三田村……。

木は、木村、木下、大木、本木、藤木、黒木、あとなんだ、大して多くもないか。

ボーっとしてるときに、ふと気が付くとなぜかこればっか考えてるんですよ。

その他に大中小のセットはけっこう多そうです。
大山、中山、小山。
大谷、中谷、小谷。
大川、中川、小川。
大原、中原、小原。
大田、中田、小田。
大西、中西、小西。
大村、中村、小村。
大島、中島、小島。
大森、中森、小森。

人数の多い順となると、また話は違ってきますかね。
人数関係無しで、一つの苗字で一個カウントってことで考えてます。
で、あくまで私の知ってる苗字のみで、芸名とかも無しよ、ってことで考えてます。

全国の苗字(名字)10万種
コツコツとやってる人、居るんですね~。
やはり多いのは佐藤さん鈴木さんですか。
使われている漢字までは分からん?

いや、みなちゃん、ストレス解消ってわけでもないんですよ。
浮気調査探偵の副業で金型作ってるんですが、単調で時間の掛かる作業もかなりあるんですね。
パーツ磨きなんて大変で、顕微鏡覗きながら半日とか一日以上とか磨くわけです。
超硬のパーツの研磨の目が取れて顔が映るくらいまでピカピカの鏡面仕上げにしたりするんですね。
こういった作業はやはり手仕上げが一番でして、箸の先にダイヤモンドのパウダーを付けて、ひたすら磨くわけです。
昨日はパーツ4個を3時間以上磨いてました。
顕微鏡覗きながら色々と考えるわけです。
もちろん手は動かしながらですよ。
それこそ、いろんなことを考えますね。
ちょっと大き目のパーツが10個とか12個とかあると、下手すりゃ二日くらい磨き作業で終わることもあります。
それはもう、いろんなことを考えていますよ。
鼻歌歌ったり、アニメのこととか、インターネットのこととか、綺麗なお姉ちゃんのこととか色っぽい熟女さんのこととか、もちろんボウリングのこととかも考えたりするわけです。

ちょっと専門的な話になりますが、人によってはパーツ磨くときに、バフにパウダー付けてリューターで磨く人も居るのですが、私は手仕上げにこだわってるんですよ。
その方が変な当たりが出ないし、均等で精度の高い鏡面が出来ると思うんですね。
確かに、機械を使って磨けば早いのだけれど、手仕上げが基本さ!

そういえば、現場はもちろんだけど、営業とか管理の連中を見ていると頭の回転がいいというか、あれこれを平行して考えられる人と考えられない人の差がよく分かりますよね。
出来るやつはとにかく、段取りとか、優先順位の判断が早い。
そういった人の仕事は流れもスムーズで滞りもないんだけど、出来ない人の場合は、もう、顕著。
目先のことしか考えられないから、まるで自転車操業みたいになっちゃってて、来る日も来る日もそんなことの繰り返しになっちゃってます。
全体を見渡せるかどうかってのは、先天的なものなのでしょうかね~。

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